平成18年度新潟市立亀田東小学校 学習発表会

1年生「ともだち楽しい1年生」


実際に障害を持つ方たちの声を聞いてみよう! 耳が聞こえないので,目覚まし時計と扇風機がつながっていて,時間になると風で起きます。 耳が聞こえなくてもメールやファックスでそのバリアは取り除かれます。
神様に扮した子供たちが登場,車椅子体験,目隠し体験,お年より体験をするよう促します。体験後,子供たちは障害を持つ方たちの声を聞きたいと思うようになります。 聴覚障害を持つ方の話から,目覚まし時計や電話の音が聞こえない等,困ることがたくさんあることに気づきます。 FAXやメール等を使うことにより,それらのバリアは取り除かれます。
目に見えるものや体で感じるもの,そして何より人の助けがあれば何でもできそうだということを学びました。
「白いつえを持つ人をみかけたら、声をかけてね。」 「点字ブロックに自転車を止めないでください。」 盲導犬の説明をする子供たち
視覚障害を持つ方の話から,白い杖やガイドヘルパーさんに助けてもらったりすることで,歩くこともできるし,声の出るパソコンや携帯でメールのやりとりもできることを学びます。 「もし,白い杖をついた人と出会ったら,是非声をかけてください。」
「点字ブロックの上に自転車が置いてあるとぶつかってしまうので,絶対に置かないでください。
盲導犬「リリー」も登場。
「ハーネスをつけているときは仕事中ですからえさをあげたり,さわったりしないでください。」
障害を持つ人もわたしたちも同じ いよいよクライマックス カントリーロードを歌う子供たち
「体に障害があっても何でもできる,私たちだってひとりでできないことがあるから,いろんな助けが必要なんだね。」 「だれでも住みやすい町,だれでも助け合える町があるといいね。そんな町に向かって力を合わせて歩いていこう!」 最後は「カントリーロード」で締めくくりました。
手話も取り入れて心一つに歌いました。

                                              (平成18年度情報教育部 鷲尾)

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