新潟市立亀田東小学校 平成19年度

マラソン記録会2007(10.16)


 それまで決して広いとはいえないグラウンドを何周も走っていたマラソン記録会。せっかく応援に来ていただいている保護者の皆様からは「何周目なのかわからない。」「何位なのかわからない。」という声をいただきました。
 また,走っている子供たちの中にも自分の周回数を忘れてしまう子がいたほどでした。
 それらの反省を受け,昨年度より校舎周辺の一般道路をコースとして設定,記録会を行うようになりました。
                                       (平成19年度情報教育部 鷲尾・野上,教務西田)
〈1・2年生の部〉
スタートの瞬間 それー!いくぞー! カードを見せあう子供たち
1・2年生は,いずれも800Mを走ります。最初から全速力なのが微笑ましいところ。後ろの人に越されまいと,最後まで必死に走りました。おうちの方からの声援を体いっぱいに受けました。 「カード見せて。」「いいよ。」
ゴール後は,笑顔で着順カードを見せ合いっこしていました。
〈3・4年生の部〉
迫力満点のスタート 中学年の力走の様子 プール脇道路にて
スタート直後のシーン。姿勢を低く,われ先にと飛び出します。 3・4年生は,1000Mか1200Mのどちらかを選択して走ります。自分で選択したコースを精一杯走り抜きました。
〈5・6年生の部〉
腕を組んで体を伸ばしています 必死の形相で駆け抜ける子供たち 赤は5年生,白が6年生
はやる気持ちを抑えながら,入念に準備運動。いつもよりちょっぴり緊張気味の子供たち。 いざレースが始まれば,どの子も必死。走りにも,その表情にも,真剣さがにじみ出ていました。 5・6年生も選択制。1500Mが@レース,2000Mが3レースで行いました。5・6年生混合で走ります。
激しい先頭争い もう少しでゴール  当日は20名近い保護者ボランティアの皆様からも御協力いただきました。
 また,学校周辺の皆様には,車の通行等で御不便をおかけした点があったのではないかと思います。
 たくさんの皆様の御協力,御配慮のおかげで,無事記録会を行うことができました。ありがとうございました。
己の記録を塗り替えるために,学年間で遠慮なくぶつかり合います。6年生にくらいつく5年生。それを迎え撃つ6年生。どちらも一歩も引きません。最後の最後まで,激しいデッドヒートが見られました。

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